concept

日本の家

未来に残せる安らぎの家

日本の気候に合った造り 

近年の日本の住宅事情を見渡すと、高気密・高断熱・高耐震が良いとされ、外観は屋根の勾配が緩く、どことなく西洋的なデザインの住宅が多くみられるようになりました。確かにおしゃれで高性能 には違いないのですが、忘れられがちなのが耐久性と安らぎ感です。

古くから伝わる日本家屋には、間違いなくこの耐久性と日本人だからわかる安らぎ感が確かに存在していました。

耐久性

日本の伝統技術で造られた日本家屋は、多くの自然災害に見舞われながらも倒壊することなく今も存在し続けています。それは日本の気候や風土にあった家屋の形と造りであったからにほかなりません。
弊社の『日本の家』は、日本古来の家屋の良さをベースとした、未来に残せる安らぎの家を目指しました。 

木製・金属製・コンクリート製の飼育箱でマウスの生存率を調査する実験が行われました。その結果、木製85%・金属製41%・コンクリート製7%という圧倒的に木製の方が生き物に優しいことがわかりました。日本人の寿命が世界的にも高いのは、木造住宅の文化のおかげかもしれません。

日本家屋の良さを継承

切妻屋根

近代住宅の良さと最新技術を導入

高断熱仕様

屋根は遮熱パネル

内装材は自然素材

高耐久な構造体